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Sarreguemines サルグミンヌ プレート 6枚セット (フランス)

¥9,999,999 税込

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1920〜1950年製 Digoin & Sarreguemines バルボティーヌ プレートです。この状態で、6枚全て揃っているなんて奇跡!凹凸の葉のモチーフの、ふわとろオムレツのようなイエローが美しいです。ちなみに、一般的に和食器が5客一組に対して、洋食器は6客一組です。なぜなのかは、いろいろと説があるようですが、はっきりとはわかりません。現地のブロカントでも、6枚揃ってない場合は安く売られていることが多いです。
製造年 : 1920〜1950年
サイズ : 直径 約18cm
陶器 Digoin & Sarreguemines窯
状態: 経年による小さな擦れが凸部分に見られます。ヒビやカケはありません。
Digoinディゴアン&Sarregueminesサルグミンヌ: サルグミンヌ窯は、1790年フランスとドイツの国境の町Sarregueminesサルグミンヌに開窯され、質のよい陶器製作会社としてナポレオンにも愛され、大きな会社になりました。また、ディゴアン窯は、Digoinという地域に19世紀からある、たくさんの小さな窯が集まっている地域窯でした。1870年の普仏戦争により、Sarregueminesがドイツ領となったことで、フランスへの陶器の輸出に莫大な税金を課されることになってしまったのです。困ったサルグミンヌ窯は1879年に大都市に近く、水路や陸路も便利で陶器制作が盛んなブルゴーニュ地方のDigoinに移動しました。Digoinに移動したサルグミンヌ窯は、Sarregueminesから技術者を呼び集め、サルグミンヌ窯の技術力とDigoinの利便性が一緒になって、今なお人気のディゴアン&サルグミンヌ窯となり1970年まで続きます。
バルボティーヌ : レリーフ状の焼き物で金型に陶土を入れて成形した焼き物のことです。そこから、今ではフランス語で「凸凹の」という意味にもなりました。
我が人生を謳歌していた1900年前後のフランス人のあいだで、凸凹のある、鮮やかな色彩のバルボティーヌが大流行しました。今では高価なアンティークとなったバルボティーヌも、もともとは大量に生産され、富裕層の生活雑器として使われていました。やわらかい陶器で凹凸があるので、最近は状態の良い物を見つけることが難しいようです。

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