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Lunéville リュネヴィル ボウル (フランス)

¥9,999,999 税込

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1950年代製 フランス Luneville リュネヴィル窯のうろこステンシルボウルです。

日本ではカフェオレボウルと呼ばれていますが、フランスではBolと呼ばれていて、おわんという意味です。今ではコーヒー用というより、シリアルやグラノーラ用として使われている場合が多いです。このボウル、19世紀ではスープを食べるためのボウルでした。ヨーロッパでコーヒーが飲まれだしたのが1800年代。1870年頃より中流家庭で一般的になりましたが、庶民が朝食にコーヒーを毎日飲めるぐらい一般的になるのは1920年代から。そのころにボウルも盛んに作られるようになりましたが、20世紀中盤までは、絵付けもハンドペイント、絵柄のはんこやステンシル加工もを手作業でしたので、一つ一つの模様が微妙に違っています。そんなところも、なかなか味わいがあるのが、ヴィンテージのカフェオレボウルですね。

年代: 1950年代
サイズ: 直径 約14.5cm / 高さ 約7.5cm
素材: 陶器 Lunevilleリュネヴィル窯*
状態: ヒビ、カケ、キズありません。とても綺麗です。

Lunevilleリュネヴィル窯:
リュネヴィル窯は1728年にロレーヌ地方のLuneville に開窯し、上流階級に高価格の食器を製作していました。1758年にはSt Clementという地域に第2の工場を作りました。創業者のJack Chambrette氏の他界後、Kellerファミリーとその友人Guerinファミリーがの工場を経営することになり、これが今のリュネヴィル窯の元となりました。マリーアントワネットの保護のもと、1892年までは独立した会社でしたが、その後、Keller-Guerin団体として法人化します。1800年代後半からリュネヴィル窯は新しい技術を導入し、デザインもその当時の流行であったジャポニズム、アールヌーボーを取り入れるようになってから、爆発的に大きくなり、1900年代初期にはヨーロッパでも1、2を争う陶器会社となりました。1922年、リュネヴィル窯はバドンヴィレー窯と合併します。このころの陶器には刻印がはいっていないものもたくさんあります(数字のみ入っていることが多いようです)。そして、1979年にはリュネヴィル・バドンヴィレー窯はサルグミンヌ窯傘下になりましたが、1981年にリュネヴィル窯は閉窯しました(サンクレモンの工場は1999年まで続きました)

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